物語を、世界を紡ぐ

先日まで、楽曲配信のことについて、あれこれ綴ってきたけれど、おおよそ当面言いたいことは言い尽くした感があって、今はとてもすっきりしている。(笑)
まあ、その中で実はあえて、今回棚上げした問題もあるのだけれど、それについてはしかるべき材料が整ったらまたお話したいな、と思う。

さてさて、そんなわけで今回リリースしたミニアルバム、”Pentagram“である。
やはり僕は普段からアニメやゲームの音楽など、いわゆる劇伴的なアプローチのお仕事をいただくことが多かったので、自然と曲を書き始める時に、その背景にある世界や物語を意識するようになってきた。
今回の”Pentagram”については、三輪学のソロ活動としては最初のリリースになるわけだけれども、これとて例外ではなく、実は制作にあたって頭に思い描いたバックグラウンドとストーリーが存在する。
それを言葉で解説することはあえてしないけれど、それはこのアルバムを構成する楽曲ひとつひとつにはもちろん、その曲名や曲順、そしてそのプロットに基づいてイラストレーターのくない瓜さんが描いてくださった素敵なアルバムアートワークからも垣間みることができると思うし、願わくば聴き手ひとりひとりが、このアルバムから自分だけの世界観や物語を感じてみて頂きたいと思う。



そんなわけで次回から、アルバムを構成する各楽曲について、ひとつずつコメントしていきたいと思う。

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