気配り目配り心配り

ビジネスにおいて指示されたこと、頼まれたことを行うのは当たり前。でもお客さんが言外に望んでいるであろうことや、相手は意識せずとも潜在的に求めているものを的確に察して提供出来る人というのはそう多くはいない気がする。
当オフィシャルサイトを立ち上げたのが昨年の10月。自分が音楽で関わらせて頂いたTVアニメの、ちょうど放映が開始されるタイミングである。
それまで自分の個人サイトというのはあったのだけれど、作曲家として業務案内などを行い、問い合わせもできるオフィシャルサイトはなかったので、いっちょここらでちゃんとしたのを作ろうと思い立ち、以前からプライベートで親交のあった大阪のWebデザイナー、引野和典氏に依頼して、センス良く大変見やすい素晴らしいサイトを作って頂いた。
それから半年、先日ブログを当サイトに引っ越した際、「ページの上のナビゲーションからは直接ブログに飛べません」というお話をしたのだけれど、まあそのままの状態が長く続くのもあまり美しくないし、折を見てまた引野さんにナビゲーション画像の新しいのをお願いして作って頂こう、と思っていた矢先、当の引野さんからメールを頂いた。
「ブログをサイトに追加されたようなので、ナビゲーション画像をご用意しました!」
とのこと。
純粋に嬉しい。それも昨日の今日の話なので、これは常に彼がお客さんのサイトのことを気にかけてくださっているということに他ならない。
この「気配り目配り心配り」は自分にはそうそうできない芸当である。
ちょうどタイミングよく、その引野さんは新たにフリーランスとしてWeb制作業務をスタートされたとのこと。
新しくWebサイトを立ち上げようと考えていらっしゃる方、ここらでリニューアルを検討されている方、コンタクトをとってみてはいかがだろうか。
親身になって相談に乗ってくださること請け合いである。
ホームページ制作・ホームページリニューアルなら、SOHOの引野まで|大阪 WEBデザイナー

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