猛暑に狂えど。

こないだ、アメリカに行っていた友人からお土産を頂いた(というか、ねだった(笑))。

それがこのKool-Aid(クールエイド)、粉末ジュースの素である。
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YouTube上のビデオで初めてその存在を知ったのだけど、アメリカでは古くから子供に親しまれている定番ドリンクなんだそうな。
ところが日本では認可されていない原料が使われているとかで、我が国の輸入食料品店などでもめっきりお目にかかれない。
このKool-Aidのすごいところは、一袋たったの¢25(約20円)で2クォート(2リッター弱)もジュースが作れてしまう驚異のコストパフォーマンス。
しかも砂糖が入っておらず、甘さは自分で砂糖を入れる量を増減することで好みに調節することができるところもナイス。(おおよそ標準的には2クォートにつき砂糖1カップ)
カロリーが気になる人は、砂糖の代わりにスプレンダのような人工甘味料を使ってもよい。
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こちらが出来上がったKool-Aid。まるで宝石をそのまま溶かしたかのような綺麗な色。
だが同時に、お世辞にもこれはカラダに良さそうには見えない。(笑)
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ちなみにこれはイチゴフレーバー。
味のイメージは、かき氷にかけるシロップを少し酸っぱくして水で薄めたような感じ。
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一方こちらはグレープ味。かなり味は本物のぶどうジュースに近い。
この紫色は、光に透かして眺めると例えようのない美しさがある。
ここ連日、日本の東京は摂氏35度を超える酷暑が続いているが、今年の夏はこのKool-Aidをお供に乗り切ろうと思う。ただし、運動も忘れずに……。(汗)

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