ディレイ付きMIDIモジュレーションを自動生成

MIDIキーボードで、モジュレーションホイールを使ってビブラートをかける動作を、自動でやってくれたら便利だと思いませんか?

というわけで、これを実現するLogic Pro X用のScripterプリセットを作ったのでご紹介したいと思う。

使い方は簡単。上記YouTubeビデオで再生中に表示されるリンクからファイルをダウンロードして、Logic Pro XのSoftware Instrumentチャネル上で、MIDI FXから”Scripter”を選択して”Load…”メニューから読み込むだけ。

パラメータはそれぞれ下記の通りです。

Delay Time: モジュレーションがかかり始めるまでの時間 (単位はミリ秒)
Transient Time: モジュレーションがかかり始めてからモジュレーション幅が”Depth”の値に達するまでの時間 (単位はミリ秒)
Depth: モジュレーションの深さ (単位はMIDI CC値)
Mode: ディレイのトリガーされる際の振る舞いを設定する
Regatoは、キーボードを押した際に必ずディレイがトリガーされるのに対して、Legatoは、キーボードが押されていない状態で打鍵した時のみ、ディレイがトリガーされる

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