Logic Pro 用 Cubase/Neuendo キーコマンド

CubaseNeuendoの主なキーボードショートカットをLogic Proで使えるようにする設定ファイルを作ってみました。

使い方は上記ファイルをダウンロード後、Finderの”Go”メニューから”Go to Folder…”を選択し、下記パスを入力して[Go]ボタンをクリックして開いたフォルダにコピーしてください。
~/Library/Application Support/Logic/Key Commands/
その後Logic Proを起動して、メニューの”Logic Pro” -> “Preferences” -> “Key Commands…”を選択後、出てきたウィンドウの左上にある”Options”ボタンをクリックして”Presets” -> “Cubase”を選択します。
トランスポートやツールの持ち替えなど主な操作は再現できますが、LogicとCubaseとの仕様の違いから再現できない動作もあるので、あくまで移行時のつなぎとして利用してください。
注意点としては、もともとCubaseのショートカットは主にトランスポート関連のキーがテンキーの部分に集中しておりその辺りの挙動も踏襲しているので、テンキーのない最近のMacのキーボードではまともに使えないこと、また動作はLogic Pro 9で確認しており、以前のバージョンや廉価版のLogic Expressでの動作は未確認なことです。
ちなみにCubaseで停止時にストップボタンを押すと直前の位置にカーソルが戻りますが、この動作をLogicで再現するには、Logicのトランスポートバーにあるストップボタンを長押しして出てくるメニューから”Jump between Last Locate Position and Project Start if stopped”にチェックを入れてください。
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最後に、本格的にLogicに乗り換えを検討している人は、最初の違和感を克服してでもちゃんとLogicのショートカットを覚えることを強くおすすめします!
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