ABILITYで曲づくり

ブログの更新に間が空いておりましたが、皆さんお元気ですか?
僕は最近、毎日早朝に近所のお寺にお参りに行ったり、自転車で町内を何周もしたり、地域の緑化に貢献したり(謎)、なかなかヘルシーで充実した毎日を過ごしております。

さて、Twitterなどではすでに告知をさせていただいておりましたが、この度、僕の初めての著書となる、「ABILITYで曲づくり」という本が、BNN新社さんからリリースとなりました。

ABILITYで曲づくり

 

この本は、日本の音楽制作ソフトウェアメーカーの株式会社インターネットよりリリースされているDAWアプリケーション、ABILITYを使いこなすためのガイドブックで、説明書を読むだけではわからないMIDIやオーディオの基本からレコーディングや打ち込み、ミキシングのノウハウ、そして現在書籍でもネットでも情報の少ないステップエディタによる楽曲データの打ち込みなど、かゆいところに手の届く内容を追求しました。

どうしてもこの手の本というのは、説明書の焼き直しになってしまったり、あるいは操作手順に終始してしまって、「なぜそうなるのか」という概念や過程の部分が疎かになっているものが多いと常々思っていたところで、そこに風穴を開けるべく執筆しています。

監修は、僕の師匠であり作・編曲家/キーボーディストの篠田元一先生。
雑誌の連載や楽器メーカーさんのデモ演奏などでおなじみの方もいらっしゃるでしょう。
ぜひ皆さん、本屋さんや楽器屋さんでお手にとってご覧いただければと思います。

Leave a Reply